負けず嫌いは自分の財産

座右の銘です。

この世界は愛に溢れている

 

 

"愛の人"になろうと思った。

 

"愛の人"

 

本当にしっくりくる言葉。

 

 

 

ドラマ「この声をきみに」(NHK/金曜22時)

そのwebサイトのスペシャルページのコラムの1つのタイトルだ。

 

このページは河合雄一役の戸塚祥太さんのインタビュー。

2017年に入り、所属グループA.B.C-Zが5周年を迎えた。

私が彼らのファンになったのは2016年秋のことなので、それ以前のことは調べれば出てくるが全ては知らない。

しかし、その短い期間でも感じることがある。

 

5周年を境に、愛を叫ぶことが格段に増えた。

文章を見ていて私が感じたことなので「ちげーよ」と言われたら秒で謝罪します。

 

使う言葉の1つ1つが冷静じゃない。いや、ちゃんと読みやすいように整えられた文章なんだけど。

感謝をしたり、好きを伝えたり、ではなく、その次元を超えて、愛を伝えてくれているなと、"愛の人"だなと。

 

戸塚さんはあまり情緒が安定する人ではないと感じる。でもその中で、できるだけそこを見せずにただ愛を叫ぶことができるようになるのは並大抵のことではない。

文章だから、まだできるのかもしれないが。

 

"愛の人"になろうと思った

 

 

この言葉は戸塚さんの決意なのかな。

なんか、30代に突入した河合さんが「人にも自分にも優しくする(意訳)」と言っていたことが重なる。ふみとつシンメ尊い

お互い本当似ていないのに、いつの間にか目標や気持ちが同じベクトルに向くこの2人から私は眼を離すことができない。

 

5stars5yearsTourの福岡公演の時に感じた、

 

ここには愛しかない

 

という気持ちに間違いはなかった。

 

 

 

これからもA.B.C-Zが大きな愛で包まれますように。

私はこれからABC座を観に行きます。

 

 

 

"愛の人"になろうと思った

という言葉を見てから、ずっとこの感動?みたいなものを言葉にしたかった。

けど、私は戸塚さんみたいに言葉を出すのが得意ではないのでこんなものしか書けなかった。無念。

でも、ABC座を見てしまったら完全に気持ちをそっちに持って行かれそうだったので必死でまとめた。笑

 

ありがとうございました。