負けず嫌いは自分の財産

座右の銘です。

河合郁人くんに支えられた1ヶ月

タイトルにとてつもなく語弊がある気がするけど、察していただけると思うのでいいかな(適当)

 

お久しぶりです。

私事ですが、と言うか今日はその話ですが、4月から社会人になりました。

今、初めての連休を睡眠と飲酒にほぼ使っています(最悪)

1ヶ月間、配属されてからだと2週間、本当に何度も何度も心が折れ、息を吸うように「しんどい」「つらい」「辞めたい」と言っていました。同期に電話で愚痴を言い迷惑をかけたりもしました。色んな人の支えと、ある人の言葉があり、私は辞めることなく初めての連休をグータラしながら過ごすことができています。

 

 

 

2018年4月7日放送分のA.B.C-Z Go!Go!5。

私は入社式から1週間、泊まりの研修でした。その日も研修があり、それを終えて夜ご飯食べながらスマホの電源をつけて連絡を確認してると友達から連絡が入っていて、

 

 

「メール読まれたけど、なーたんだよね?」

 

 

…へ?ま?は?(語彙力の欠如)

すぐに確認したいけど、夕食会場でラジオを聴くわけにもいかないので、めちゃくちゃ友達に騒ぎ倒しながら夕食をとりました。本当にうるさかったと思います。「もう無理一生貢ぐ!彼氏なんていらない!」とか言っていた記憶がある()

うざがることなく、共に喜んでくれた同期のみんな本当にありがとう。

 

部屋に戻り、急いでラジオを聴く(ちょうどこの日からradikoのタイムフリー解禁でした。)

 

 


…読まれてるやんけ!!!!!!!死んだ!!!!!生きる!!!!!!

 

 

 

めちゃくちゃ矛盾を抱えた。それくらいパニックでした。

1回じゃ落ち着いて内容を聴くことができず、2回目。新生活が始まる方にコメントがあればと言うメールでした。そういえば送った。

答えてくれたのは河合くん。

 

 

「フンバッテ」

 

 

 

その日以降、私はこの言葉に何度も何度も励まされました。知識が無く、頑張るだけではどうにもならないことばかりで、毎日毎日悔しい思いをしました。

そんな毎日に必要なのは「踏ん張る」ことだと河合くんは私に教えてくれたのかなって思います。

毎日、逃げること無く踏ん張っていたら少しずつ楽になっていきました。「踏ん張る」ことは本当に大切です。踏ん張ればいつか光やゴールが見えてきます。

 

河合くん自身、そんな場面が幾度となくあったはずです。じゃないとこの言葉は出てきません。笑顔の裏で何度泣いたんだろう。ライブでは1ミリもそんなところを見せずアイドルを全うしている河合くんが本当に好きです。

そして、感謝してもしきれません。

 

本格的に働きだす前の絶妙なタイミングでメールを選んでいただいたスタッフさん、メールを読んでくれた大天使な自担の橋本くん、そして私にとって大切な言葉をくれた河合くん、本当にありがとうございました。

 

これから先、まだまだ色々なことがあると思います。でも踏ん張れる限り私は大丈夫。踏ん張ってる時は河合くんが支えてくれていると思えるからです。